Balise

BALISE · 集める人のために

気づいたら、コレクションができていた。

手首の時計。渋谷のカウンターのニッカ。推しのアクスタ、切りたてのボブ。ぜんぶ撮っているのに、記録はしていない。Baliseは、いまあるロールを時計・酒・推し・服の棚に分けて、その夜ごと覚えておきます。趣味ごとにアプリを分けなくて、いい。

コレクションアプリは、空っぽから始まる。カメラロールは、もう埋まっている。最初の90日間は、すべての機能を無料で。

01 聞く

ロールはひとつ。棚は四つ。どれに聞いても。

答えには、根拠になった写真がついてきます。証拠が切れるところは、そう言います。印をつけていないものを「あなたの物」とは呼びません。

  • 時計「よく着けているのは、どれ?」214枚の時計写真のうち、手首に写り続けているのはサブマリーナー デイト。箱の中にしか写らない一本は、そう言います。
  • 「渋谷の小さなバーで飲んだの、なんだっけ?」2024年11月8日、Bar Higashi。ニッカ 20年をロックで。4分後のレシートは¥4,800。
  • 推し「アクスタを連れて行ったのは、どこ?」写真の日付と場所を並べて、ロールにあるぶんだけ答えます。行ったかどうかまでは、言い切りません。
  • 「今年の平日の服、定番は?」鏡の前の写真を数えて。買ったものではなく、着ていたものを。

このページのロールは合成デモです。あなたのロールなら、あなたの物で答えます。

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02 できあがったもの

時計アプリと酒アプリとクローゼットアプリ、ではなく。

ロールを一度覚えると、何度も写るものごとに棚ができます。写真から分かる事実つきで。何を集めているかは、誰も教えていません。Baliseが気づきました。

決まったリストはない。

御朱印、釣り、鉄道、器、レコード、うちの猫。ロールに静かにたまっているものなら、Baliseが見つけて棚を作ります。ひと月撮り続けたら、棚が現れます。

印はあなたのもの。推測ではない。

ショーウィンドウの写真は何の証明にもならないと、Baliseは知っています。「持ってる」「よかった」はワンタップ。それだけが「あなたの」と呼ぶ根拠です。

わざと、見せる。

どの一点も、非公開リンクのカードとして送れます。写真と、Baliseが気づいたこと。ひと晩まるごとならStoryに。相手にアプリはいりません。公開するまで、何も外に出ません。

03 あなたのAI

Claudeに、あなたの棚を見せる。

BaliseをClaudeやChatGPTにつなぐと、「よく着けているのはどれ?」に、あなたの写真から答えます。事実だけ。写真は、あなたが許可しない限り渡しません。連携のしくみ

04 招待制

いまあるロールに、向けるだけ。

メールアドレスを残してください。少人数ずつご案内していて、順番が来たら一度だけメールします。届いたら、ロールに向けて5分で棚ができます。

最初の90日間はすべての機能と最大2,500枚の履歴を、無料で。その後はTraceでコレクションを更新、BlazeでMemoryを育て続けます。iOS 17以上。オリジナルはAppleの写真アプリに残ります。

招待制

これ、欲しい。

Baliseはいま、招待制です。メールアドレスを残せば、順番待ちに入ります。招待は少人数ずつ。あなたの番が来たら、招待と設定の手順をメールします。

90日間無料。自動で課金されることはありません。

iOS 17以上。オリジナルはAppleの写真アプリに残ります。