iPhoneで暗号化
処理用コピーは1枚ずつ新しい鍵で、iPhoneの外へ出る前に暗号化します。ストレージにあるのは、暗号化したコピーだけです。
写真は、とても個人的なものだから
iPhoneで暗号化。開けるのは自動処理だけ。その鍵は、Baliseの誰にも、ほかの誰にも使えません。
Baliseは、もうひとつの写真ライブラリを作らずに、写真を役立つ情報に変えます。オリジナルはAppleの写真アプリに残ります。
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処理用コピーは1枚ずつ新しい鍵で、iPhoneの外へ出る前に暗号化します。ストレージにあるのは、暗号化したコピーだけです。
決まりではなく、仕組みで。コピーを開く鍵は、別に管理されたハードウェアの保管庫にあります。使えるのは自動処理だけ。そのルールを持つのは、Baliseではなく独立した管理者です。
ClaudeやChatGPTは検索できる情報を使えます。写真を受け取るには、選ばれた写真をあなたが承認する必要があります。Baliseを通じたアクセスは1時間です。

1枚の写真に起こること
コピーを1枚ずつ新しい鍵で暗号化します。オリジナルはAppleの写真アプリに残ります。
保管するのは、暗号化したコピーだけです。
コピーを開く、ただ1つの場所です。ここでBaliseとAI事業者が解析します。AI事業者に渡る復号済みのコピーは、時間を区切ったものです。
写真から得た情報だけ。コピーは削除します。
処理によっては、非公開のクラウドストレージに一時コピーを置きます。詳しい制限と例外は、このページの下で説明しています。

鍵を持つのは誰か

ClaudeやChatGPTにつないだとき
あなたのAIは、Baliseが写真から得た情報を検索できます。写真が必要になると、Baliseアプリに対象の写真が表示されます。そこで送る写真を確認し、承認します。
承認の対象は、その写真とリクエスト元の接続先だけです。あなたが承認してから1時間で終わります。見直しても時間は延びません。別の写真には、新しい承認が必要です。
承認は、あなたのiPhoneで署名されます。写真を復号するサービスは、何かを開く前にその署名を確かめます。Balise自身のサーバーが作った承認では、写真は1枚も開けません。
この1時間は、Baliseを通じたアクセスの期限です。すでにAIへ送られた写真を消したり、会話から削除したりすることはできません。その後は、接続したサービスの設定とポリシーが適用されます。

特に配慮が必要な写真
何が、いつまで残るか

もう少し詳しく知りたい方へ
iPhoneは、処理用コピーごとに新しいAES-256-GCM鍵を作り、そのコピーを暗号化します。その鍵も3072ビットのRSA-OAEP(SHA-256)公開鍵で暗号化するので、開けるのは対になる秘密鍵だけです。コピーはストレージでも暗号化したままです。
秘密鍵はハードウェアセキュリティモジュール(Google Cloud HSM)の中で作られ、外へ取り出せません。使えるのは処理サービスだけで、解除できるのは写真の鍵1つずつです。APIはリクエストを調整しますが、鍵は持ちません。処理で写真から作った画像は、新しい鍵でもう一度暗号化します。検索できる情報はこの方法では暗号化されず、別に保存されます(次の項目をご覧ください)。
iPhoneは、暗号化に使う鍵も見分けます。覚えのない鍵で、管理者の保証もないものを渡されたときは、アップロードせずに止まります。
Baliseはアップロード前に画像コピーを暗号化しますが、自動処理では復号が必要です。利用者の端末だけが画像を解析できる仕組みではありません。検索できる情報はBaliseのサーバーに別に保存され、画像1枚ごとの暗号化とは別の方法で保護されます。
Baliseが使う処理事業者には、その処理に必要な復号された画像または文字情報が渡ります。写真には短時間だけ使えるリンク、または非公開クラウド上の一時入力を使います。Vertexの入力は現在10分間だけアクセスでき、アクセス期限と物理的な削除は別に管理されます。期限後の削除は再試行され、1日後のストレージ自動削除が最後の安全策になります。この一時入力には、iPhoneで施す画像ごとの暗号化ではなく、クラウドストレージの暗号化が使われます。
Baliseは、あなたのコンテンツを学習に使うことを許可していません。ただし、これは事業者がデータを一切保持しないという約束とは異なります。事業者と関わるデータはプライバシーポリシーをご覧ください。自分のClaudeやChatGPTアカウントへの接続は別の選択で、そのサービスの設定とポリシーが適用されます。
Baliseの誰も、非公開の写真のコピーを開けません。これはスタッフ向けの決まりではありません。Baliseのアカウントは鍵を守るルールに拒否され、そのルールはBalise外部の独立した管理者が持っています。鍵の利用記録も、管理者に届きます。
コピーはiPhoneで暗号化されているので、マスター鍵がなければ開けません。
写真を自分で公開したり、サポートへ送ったりした場合は、共有先の人がその写真を見ることができます。
Baliseに取り込む写真を選ぶ。写真のリクエストを承認する。Baliseが得た情報を、いつでも削除する。
招待を受け取るプライバシーポリシーを読む最終更新:2026年9月11日。ご質問はこちらから。