Balise · 食べたもの、ぜんぶ
グルメ日記、つけてなくても。
あなた あの醤油ラーメン、どこの店だっけ?
荻窪の「中華そば みや田」、2025年1月17日。チャーシュー2枚、味玉、餃子つき。カウンターの右端でした。
店も、料理も、メニューも、もう写真にあります。Baliseはロールから、店、料理、値段、席を残します。レビューを書く必要はありません。
食、酒、レシート — 勝手にできあがるコレクション。最初の90日間はプランの範囲内で無料。自動で課金されることはありません。
2つのロール。名前をタップ、またはスワイプ。
01 聞く
「あの店、どこだっけ?」に、店名と日付で。
答えには、根拠の写真が付きます。短冊の値段も、レシートの合計も、そのまま。
- 「あの醤油ラーメン、どこの店だっけ?」荻窪の「中華そば みや田」、2025年1月17日。チャーシュー2枚、味玉、餃子つき。カウンターの右端でした。
- 「板橋の居酒屋、焼き鳥いくらだった?」五本で¥650。刺身盛合せ¥980、唐揚げ¥580。短冊を頼む前に撮る癖が、ここで効きます。
- 「私、どんな店が好き?」カウンターのある、個人でやっている店。「よかった」がついているのは荻窪、板橋、箱根。京都のカウンターには印がないので、そこは言いません。
- 「このメニュー、何を頼めばいい?」煮魚と、日本酒を一合。印のついた夕食は、お造り、金目鯛の煮付け、鴨鍋。揚げ物は一枚もない — 嫌いとは言っていない、撮っていないだけ。
- 「今日の食事写真から、PFCをざっくり見積もって」ClaudeやChatGPTが、食事写真と食品表示から、たんぱく質・脂質・炭水化物(PFC)を推定します。実際に食べたもの、量、写っていない飲み物や間食は、あなたに確認します。
このページのロールはデモです。あなたのロールは、あなたの食卓で答えます。
02 何に気づくか
短冊から、丼から、レシートから。
ロールをひと通り見直すと、食べたものが記録になります — 食、酒、書類に仕分けられて、ほかに撮っているものの隣に。
- 店
- 料理
- 値段
- 席
- お酒
- 合計
- 頼む前の一枚
- 何回目
- 印:よかった
好みは、あなたの印から。
撮った店が、好きな店とは限りません。「よかった」はタップひとつ — Baliseが「好み」と呼ぶのは、それだけです。
5回目は、5回目とわかる。
記憶は行きつけを数えます。みや田はこれで5回目、Bar Higashiは初めて。「いつもの、どこだっけ?」に、答えが出ます。
レシートが、夜につながる。
感熱紙の一枚を撮っておけば、合計と時刻が、4分前の一杯と結びつきます。明細が印字されていなくても。
03 AIにつなぐ
Claudeが、あなたの食卓を見ながら。
BaliseをClaudeやChatGPTにつなぐと、「今夜どこ行く?」も「何頼む?」も、あなたの行きつけと印から答えが返ります。食事写真や食品表示から、たんぱく質・脂質・炭水化物(PFC)をざっくり見積もることもできます。推定に足りない実際の量や、写真にないものは、あなたに確認します。事実は最初から、写真は別に許可して承認したときだけ。 コネクタのしくみ。
Claude· Baliseの記憶つき
今夜、荻窪で軽く一杯。どこ行く?
Baliseの記憶を検索 · 食、店、印
大衆酒場 ふく田 — 6月6日、レモンサワーと唐揚げに「よかった」。締めるなら「中華そば みや田」、あなたの5回目の店。どちらもカウンターで、頼む前に短冊を撮っています。
事実は写真を渡さなくても使えます。写真が必要なときは、選ばれた写真と接続先をBaliseで確かめ、リクエストごとに承認します。写真へのアクセスは承認から1時間です。
04 招待制
撮った皿、ぜんぶに向けてみる。
メールアドレスを残してください。少人数ずつご案内しています。順番が来たら、写真から「あの店、どこだっけ?」と聞けるようになります。メールは、それ一通だけ。
最初の90日間はプランの範囲内で無料。自動で課金されることはありません。その後はプランから選べます。iOS 17以上。オリジナルはAppleの写真アプリに残ります。